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フィリピン|新型コロナの隔離措置レベル

こちらでは、新型コロナウイルスによるフィリピンの各地域ごとに定められる規制レベルついてお知らせします。

フィリピンでは、ロックダウンの規制レベルを、規制が厳しい順に、以下の4つに区分されています。

  1. ECQ(強化されたコミュニティ隔離措置)
  2. MECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置
  3. GCQ(制限が強化された一般的なコミュニティ隔離措置
  4. MGCQ(修正を加えた一般的なコミュニティ隔離措置)

1. ECQ(強化されたコミュニティ隔離措置)

規制が最も厳しいとされるロックダウン。

ジプニーやバイクタクシー、バスなどの公共機関が利用NG。

厳しい外出制限。生活必需品の購入でさえも、許可証がなければ外出が許されない。

夕方18:00〜朝5:00までの外出禁止。

生活必需品、薬などを扱う店舗に限り営業可能。

2. MECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離措置)

ECQの次に緩いロックダウン。

自家用車は許可を受けた者のみ可能、バイク、自転車は乗れるが、1名利用のみ許可される。

原則外出禁止。

夕方22:00〜朝5:00までの外出禁止

生活必需品、薬などを扱う店舗は営業可能。その他飲食店は、テイクアウトのみOK。

その他、サービス業は営業禁止。

3. GCQ(制限が強化された一般的なコミュニティ隔離措置)

MECQの次に緩いロックダウン。

バス、バイクタクシー、ジプニーなどの公共機関が、一部の制限付きで運行可能。

感染を媒介しやすい20歳以下の若者、症状が悪化しやすい60歳以上の高齢者は原則外出禁止。

夕方22:00〜朝5:00までの外出禁止。

飲食店、パーソナルケアサービス(美容院、サロンなど)は営業可能だが、人数制限あり。

4. MGCQ(修正を加えた一般的な強化されたコミュニティ隔離措置)

最も規制レベルが緩いロックダウン。

ソーシャルディスタンスを保つことを条件とし、すべての公共機関が通常運行。

全ての世代で、外出制限はない。

飲食店、パーソナルケアサービス(美容院、サロンなど)、観光施設も感染対策を講じた上で、通常通り営業。

各地域の規制レベルについて

※2021年9月15日時点

主要エリアのみ記載しています。詳しくは、政府機関から発表されている情報を参照ください。

ECQ

西ビサヤ(イロイロ)、北ミンダナオ

MECQ

マニラ、中央ルソン、西ビサヤ、北ミンダナオ

GCQ

中央ルソン、西ビサヤ、中央ビサヤ(セブ市、マンダウエ市)、中部ビサヤ(セブ州、ラプラプ市)、ダバオ、西ビサヤ、

MGCQ

中部ルソン、中部ビサヤ(ボホール)、東ビサヤ、北ミンダナオ、


» 参考:フィリピン渡航情報と入国までの7つのフロー(コロナ禍)

フィリピン渡航情報と入国までの7つのフロー(ビザ申請、航空券、隔離ホテル、必要書類など)|随時更新 【観光目的OK|12/1〜】フィリピン渡航情報と入国までの7つのフロー(ビザ申請、航空券、隔離ホテル、必要書類など)

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