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【隠れコストあり!】セブ島留学の全ての費用を元語学学校スタッフがまとめます|2022年の金額最新版

【隠れコストあり!】セブ島留学の全ての費用を元語学学校スタッフがまとめます|2022年最新版

Question
Question
  • セブ島留学に掛かる費用を項目別に教えてほしい
  • 隠れコストがあるって聞いたことあるけど、本当?
  • 期間別のトータルコストも合わせて知りたい

世界的なパンデミックによって、セブ島留学は約2年間にわたり閉ざされていましたが、本格的な再開をしている学校が増えてきました。

そんな中、値段の改訂している学校があったり為替変動があたりとセブ島留学に掛かる費用は、以前とは少し変わっています。

記事を書いている私は、2018年に実際にセブ島留学を経験し、その後はセブ島の語学学校で日本人マネージャーとしても働いていた経験があります。

本記事では「セブ島留学を考えている」「詳しい費用の詳細が知りたい!」という方に向けて、どこよりも明瞭に最新版の費用をお伝えしていきます。

本記事の内容

  • セブ島留学で掛かる総費用
  • 4つに分かれる費用項目と金額詳細
  • エージェントなどの隠れコストについて
  • 期間別の費用まとめ

最後までお読みいただくことで、具体的なセブ島留学の費用感がイメージできると共に、後で「こんなところにも費用がかかってガッカリした..」というリスクを回避できます。

元語学学校スタッフ 監修
  • 医療機器の販売業界で営業、企画
  • 29歳で脱サラ、セブ島留学
  • セブ島の語学学校の日本人スタッフ
  • 現在は、セブ留学のカウンセリングと現地の移住サポートをしています
Yuki Tahira

セブ島留学で掛かる総費用 (1ヶ月)|2022年

1ヶ月間のセブ島留学に掛かる総費用は、約21〜25万円です

コロナの影響や円安の影響も受けているため、以前よりも1.2倍近く費用が上がっていますが、現在でも格安留学は実現できます。

セブ島留学・欧米留学の比較

セブ島留学アメリカ留学
1ヶ月の総費用21〜25万円32〜40万円
1ヶ月間のレッスン時間150時間85時間
*学費+滞在費+エージェント費用の平均値

ご覧のとおり、セブ島留学なら、欧米の約1/2の料金で留学可能。物価に関しても日本の半分以下のため、現地で必要な物を購入しても、それほど高くなりません。

また、セブ島の語学学校は「マンツーマン授業」を豊富に取り入れているため、1ヶ月150時間の授業時間も確保してます。

質の高いマンツーマン授業に定評のある語学学校について知りたい、相談したいという方は、当メディア提携エージェントへお問い合わせください。元語学学校スタッフが無料個別カウンセリングを実施しています。

セブ島留学の費用①:事前に学校に支払う金額

セブ留学|学校に事前に支払う費用

ここでは、留学前に支払う費用をまとめます。留学前に支払う費用は以下の3つです。

  • 入学金
  • レッスン料
  • 寮の滞在費用

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.入学金

約10,000円(留学期間問わず)

入学金の相場は、10,000〜15,000円ほどです。

入学金は学校の登録時に必要な費用で、語学学校によって料金が異なります。

入学金には空港ピックアップ費用も含まれており、別途で送迎費用を払う必要はありません。1週間などの短期留学でも入学金は必要です。

空港ピックアップとは?

セブ島の語学学校では、現地スタッフがセブマクタン空港にて留学生のお出迎え&学校までの送迎をしてくれます。そのため安心して初日を迎えることができます。


2.レッスン料

約200,000円/留学期間1ヶ月

語学学校によって異なりますが、寮費と食費を含めた場合1ヶ月あたり200,000〜250,000円が相場です。

授業のコマ数やレッスン内容によって費用に差が出ます。例えば「TOEICコース」「TOEFLコース」「ファミリー」など受講するコースによって料金は異なります。

レッスン料には「寮費」「食費」も含まれているケースもあれば、寮費は分けた価格設定をしているケースもある!

レッスン寮・寮費・食費を分けている学校もあったり、朝食しか含まれていない学校もあるため確認が必要です。

レッスン費用は、留学期間が長くなるにつれて高くなりますが、長期間の方が割安にしてくれている学校が多いです。

レッスンと講師の質に定評のある学校については、下記よりお問い合わせ下さい。

無料カウンセリング実施中

セブ留学のレッスンについて相談する


3.寮の滞在費用(食費含む)

0円

前述の通り、滞在費や食費がレッスン料の中に含まれることもあるため、ここでは「寮の滞在費=0円」とします。

いずれにしても、レッスン料・滞在費・食費の合計金額は各学校とも大きな差は無いと考えて問題ないです。

食事が含まれていても、外食に備えた費用は用意しておこう!

ほとんどの学校が土日を含む毎日3食が提供されます。しかし、週末の夜に他の留学生と外食に出かけることも増えるでしょう。外食費用も想定内にいれておくとGoodです。

元語学学校スタッフ
元語学学校スタッフ

ファストフード店での食事は1/2くらいと安く済みますが、日本食レストランは少し割高です。

「お寿司屋さん」「居酒屋」など、日本とあまり変わらない料金のお店もあるため、食費は余分に用意しておきましょう。

セブ島は東南アジア…ちょっ汚いイメージがある..と言う方もいますが、驚くほどキレイで設備が充実している学校も沢山あります。

寮の質に定評のある学校については、下記よりお問い合わせ下さい。

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セブ島留学の費用②:入学後に学校へ直接支払う金額

セブ留学|入学後に学校に支払う費用

ここでは実際に入学してからも、学校に支払う費用についてお伝えします。

「え、入学後にも支払いが必要なの..?」と思われがちな費用で、見落としやすい部分ですので要チェックです。

「ビザ更新費用」など少し難しい支払いが発生しますが、滞在する上で重要なポイントなので確認しておきましょう。

1.SSP(就学許可証)

約15,000円(留学期間問わず)

SSPとは、Special Study Permitの略称で、フィリピンで学習するために必要な「就学許可証」です。

このSSP取得費用として、約15,000円が必要になります。

元語学学校スタッフ
元語学学校スタッフ

留学生は必ず取得する義務があり、SSPなしで授業を受けるのは違法とされています。

*セブ留学の場合、「学生ビザ」や「就学ビザ」を取得する必要はありません。

SSP(就学許可証)は6ヶ月に1度申請が必要!

注意したいポイントは、1週間の短期留学でもSSP申請が必要ということです。「短期留学だから必要ない」これは間違った認識ですので注意しましょう。

もし6ヶ月以上留学する場合は、再申請する必要があります。

SSPはどうやって申請するの?

SSP(就学許可証)の申請自体は現地の語学学校が代行申請してくれます。そのため、留学生がすることは現地の学校への支払いのみですので、心配する必要はありません。


2.ビザ更新費用

9,500円/2ヶ月滞在の場合

日本人のパスポートは優遇されており、ビザなしで30日間滞在ができます。「30日間を超える滞在となる場合は、ビザのステータスが観光ビザに移行し、1ヶ月更新/2ヶ月更新など更新期間を決めて申請をする流れとなります。

そのため、留学期間が30日を超える場合、ビザを更新する必要があります。

必要なビザ更新費は下記のとおり。(参照元:フィリピン移民局|Bureau of Immigration Philippines

滞在期間ビザ更新費用
4週間(30日間)無料
5週間~8週間6,300~9,500円
9週間~12週間15,100~22,700円
13週間~16週間19,900~30,000円
17週間~20週間24,900~37,300円
21週間~24週間29,800~44,700円

滞在する期間が長くなると、当然ながら更新費用も高くなります。

留学先でスムーズに支払えるように、留学期間に対してどれほど支払うのか前もって確認しておきましょう。語学学校から入学初日に請求されるケースが多いです。

30日以下の短期留学であれば、ビザの更新は不要と覚えておきましょう。

観光ビザはどうやって更新するの?

観光ビザの申請や更新自体は現地の語学学校が代行申請してくれます。そのため、留学生がすることは現地の学校への支払いのみですので、心配する必要はありません。


3.教材費用

約3,000〜5,000円(留学期間問わず)

教本1冊あたり1,000〜2,000円で購入可能です。もちろん、必要な教科書は1冊だけではありません。

受講するコースやコマ数によって教科書は複数購入する場合もあるので、人によって変わりますが合計約3,000円〜5,000円が目安となります。

また、学校でオリジナルの教本を用意している場合もありますが、値段はそれほど変わりません。

補足1:資格の参考書は高い

TOEIC、TOEFLなど資格対策の教本は高価です。「TOEIC専門コース」など資格に特化したコースを受講する場合、必要な教材費も少し高くなる考えておこう。

補足2:電子辞書は留学前に用意しておこう

レッスン中にどうしても分からない、すぐに調べたい単語が出てきたときにあると便利です。また予習や復習をする場合にも役立ちます。最近ではスマホの翻訳アプリなどで簡単に調べられますが、教室内はwifi環境やネットの速度がよくないことがしばしば起こります。

元語学学校スタッフ
元語学学校スタッフ

なるべくストレスなく学習をしたいという場合には事前に日本で購入して持参しておくといいです

フィリピンで購入するのは困難です。


4.寮のデポジット費用

約6,000円/留学期間1ヶ月

寮のデポジット費用は、約6,000円です。

デポジット費用は、鍵を失くした場合や設備を破損させてしまった場合の保証金となります。

寮に入る前に支払う必要があり、デポジットの金額は滞在期間によって様々です。

設備や部屋の状態に問題なければ、帰国時に返金されますが、破損があったり鍵の紛失があるとデポジットから差し引かれるシステムです。

元語学学校スタッフ
元語学学校スタッフ

私が語学学校で働いていたとき、鍵を失くしてしまった..という人は沢山いました。気をつけましょう


5.ACR-Iカード取得費用

約7,500円(滞在60日以上の場合のみ)

ACR-Iカード取得費用は、7,500円ほどです。

ACR-Iカードは、「外国人登録証」のことであり、留学生だけでなくフィリピンに59日以上滞在する全ての外国人に取得する義務があります。

8週間留学の場合は、ACR-Iカードの取得は必要ありません。

ACR-Iカードはどうやって申請するの?

学校が代行してくれます。スタッフと同行して申請する場合もありますが、基本的に1人で申請することはありません。また、ACR-Iカードはフィリピン移民局で申請を行い、数週間で発行されまる。


6.光熱費(電気代・水道代)

約4,500円/留学期間1ヶ月

平均的な光熱費は、4,500円ほどです。「え、光熱費も払うの?寮費に含まれるんじゃないの?」と思われるかもしれません。

フィリピンは電気代が高く、冷房を一日中つけっぱなしにしてしまうと高い請求額になります。そのため、お部屋ごとにメーターが設置されており、一定の基準を使った場合に追加請求をする学校もあります。

複数人部屋の場合は、請求額を部屋の人数で割って「メーター精算」を行います。

電気代以外には水道代があります。水は安いので、追加請求されることはありませんが、基準額1,000円程度の支払いが必要です。


7.その他(学校により、管理費用など)

約1,000〜2,000円

学校によって、1,000〜2,000円ほどの管理費が発生する場合があります。

管理費は、設備メンテナンスや清掃料金として必要な費用です。

学校内にテニスコートやゴルフ場など運動できるスペースが設けられている場合、管理費が発生する場合があります。

学校によっては管理費なしの場合もあるので、事前にチェックしておきましょう。

セブ島留学の費用③:エージェントに支払う費用

セブ留学|エージェントに支払う費用

セブ島に留学する場合、エージェントを通して申し込むのが一般的です。

エージェントを通す際「サポート費用」「海外送金手数料」が発生しますので、順番に確認していきましょう。

1.サポート費用

約20,000〜100,000円(留学期間問わず)

有料エージェントの場合、2万〜10万円ほど

サポート料が発生する有料エージェントの場合、20,000〜100,000円と明確な費用はきまっておらず、エージェントによって様々です。

有料エージェントでは、以下のようなサポートに対応しています。

  • カウンセリングサポート
  • 24時間の緊急サポート
  • 海外保険の手続き代行
  • 帰国後の就職支援サポート
  • 出国前、帰国後のオンライン英会話

大きな特徴は、留学後もサポートが受けられる点です。

留学前に準備する持ち物も丁寧に教えてくれるため、安心して留学に向かえます。

しかしながら、10万円もの費用を請求するエージェントは高額すぎると言えます。サポートの内容が値段に見合うのか見極めましょう。

当メディア運営元では、現地サポート付きで、カウンセリング及び学校の手続きを無料のエージェントをご紹介させて頂いております。お問合せください。

「その留学エージェント選びで大丈夫?87%の人が知らない! 失敗を避けるためのガイドコチラよりお問合せください。エージェント選びでよく失敗する事例と解決策をまとめているPDFを無料配布しています

無料エージェントは0円

無料エージェントを利用する場合、サポート費用はかかりません。

無料の代わりに「航空券の手配」「海外保険の加入」など一部の手続きを自分で行う必要があります。

無料エージェントでも語学学校の紹介やコース内容の説明が受けられますが、有料エージェントのような手厚いサポートは期待できないかもしれません。

しかしながら、無料エージェントでも質が高いエージェントが存在するのも事実です。

無料エージェントでもオプションで必要に応じた追加サポートをしているところもありますので、積極的にお願いをしてみるのがいいでしょう。

現地サポート付きの無料エージェント

無料エージェントサイトを見る


2.海外送金手数料

約5,000円(留学期間問わず)

海外送金手数料は、4,000〜5,000円が相場と言われています。

海外送金手数料とは、エージェントが留学費用を銀行に振り込むときに発生する手数料です。

セブの語学学校の料金設定はUSD(アメリカドル)で設定されていることが多く、エージェントとしても円をドルに変えて送金するのに手数料がかかるため、手数料としてお客さんからいただく必要があります。

留学エージェントによっては、独自為替レートを使用して手数料を算出する場合があります。

この場合、想定していた費用を上回ることもあるので、レート確認は自分でも行い、計算根拠を聞くようにするといいでしょう。

セブ島留学の費用④:自己負担が必要になるもの

セブ留学|自己負担が必要になる費用

ここまで、「事前に学校に支払う費用」「入学後に学校へ直接支払う費用」「エージェントに支払う費用」をお伝えしました。

最後に、その他「自己負担」が必要な費用を見ていきましょう。

1.航空券

約65,000円

航空会社によって相場が異なりますが、航空券代は往復で65,000円ほどです。

お盆、GWなど時期によって料金は高騰します。また、現在はコロナの影響で価格が高い傾向です。

しかし早めに航空券を予約することで繁忙期でもリーズナブルな価格でゲットできることもあります。留学の計画はお早めに。

格安航空会社を利用すれば安く購入できる?

「バニラエア」「ジェットスター」などLCCを選ぶことで、航空券を安く購入できます。また「セブパシフィック航空」も便数が多く有名ですが、プロモーションを狙うことで15,000円の値段で購入できることもあります。


2.海外旅行保険

約7,000〜12,000円/留学期間1ヶ月

1ヶ月の留学であれば7,000円〜12,000円ほどが相場です。海外旅行保険は、留学中のケガや病気の治療に必要になります。

また、フィリピンは貧富の差が激しい国です。そのため盗難やスリのリスクもあります。

海外旅行保険は、持ち物の盗難にも適用できるので必ず加入しておきましょう。学校側の規定で海外旅行保険の加入を義務化しているところも多い印象です。

元語学学校スタッフ
元語学学校スタッフ

セブ島ではマンゴーストリートやコロンストリートなど、人混みや危険が多い場所で盗難が起こりやすく、羽を伸ばしすぎた留学生が被害に合ってしまうこともあります。


3.PCR検査費用

約7,000〜8,000円

PCR検査費は、7,000〜8,000円ほどです。2022年8月現在、帰国するときはPCR検査の陰性証明が必要になります。

帰国時のPCR検査は、学校スタッフから案内があり、おすすめの近隣の医療機関などの紹介があります。医療機関でのPCRですと費用がやや高い傾向にあるため、以下のような場所で自己手配で検査を受けることも可能です。

「Red Cross」で受けるPCR検査

セブ島で自己手配でPCR検査を受ける場合、Red Cross(赤十字)もおすすめです。

ネット予約に対応しているため、検査までの手続きもスムーズに行えます。セブ島内には4つの拠点があり、滞在地域から一番近い場所が選択可能。

通常の検査機関よりも安いメリットもあり、3,600円と安価にPCR検査ができます。

隠れコストには注意を!

隠れコストには注意(セブ島留学)

基本的な留学費とは別の「隠れコスト..」にも注意しましょう。ここでは具体的にどんな「隠れコスト」があるのか確認していきます。

1.エージェントの隠れコスト

手数料無料のエージェントでも「ヘルプデスク」「オーダーメイド作成費用」「通信費」などという名目で別途費用を請求するエージェントもあります。

細かい料金のため、つい見逃してしまいます。何にいくらかかっているのか、見積もりにはしっかり目を通し疑問があれば遠慮なく質問をしましょう。

「その留学エージェント選びで大丈夫?87%の人が知らない! 失敗を避けるためのガイド」はコチラよりお問合せ

ポケットwifi、デビットカードの勧誘

wifiやデビッドカードを勧められる場合もあります。

語学学校でもwifiは提供されているので、本当に必要なのか確認しておきましょう。

元語学学校スタッフ
元語学学校スタッフ

日本でwifiを借りるのは割高過ぎといえます。またセブ島で現地通貨を現金化するにはクレジットカードのキャッシングか現金を現地で換金する方法が一番安く済みます。

独自の為替レートには注意!

留学エージェントによっては、独自で為替レートを使用して見積書を作成します。独自のレートを使用する理由は、為替リスクがあるからです。

留学希望者に見積もりを発行した時点から学校へ海外送金するまでの期間で大幅な円安によって、エージェントは金銭面でのリスクを抱えています。

そのため、例えば1ドル=130円のところを+2円上乗せして1ドル=132円として独自レートで試算するケースがあります。

+2〜3円であれば許容範囲と言えますが、+5円を超えるような上乗せをしていたり、独自レートの計算根拠を記述していないエージェントは誠実ではないと言えます。

元語学学校スタッフ
元語学学校スタッフ

見積もりをお願いした場合は、その日のレートをネットで確認するとともに、独自レートの計算根拠も確認するようにしよう!

留学生はこの常識を知らない人も多く、ここに目をつけて見積もりが明瞭でないエージェントも存在するので注意しましょう。


2.為替変動

前述の通りほとんどの学校では、アメリカドルの価格設定を導入しています。

しかし、支払いは日本円になるため、見積もりをエージェントから頂くタイミングによっては為替変動によって支払い金額に差が出ることがあります。

高額な出費を避けるためにも、為替変動は常に確認しておきたいところですが、ドル円の為替相場は世界経済によって変化のあることで、私たちには変えようがない部分で予測をするのも難しいです。

今は円安だから円高になるのを少しでも待とうと考える方がいらっしゃいますが、留学のタイミングを逃してしまうことに繋がってしまうため、割り切って考えることも必要な要素と言えます。

なるべく独自レートが安いエージェントさんを活用することで費用は抑えられます。


3.現地でかかる娯楽費用

留学は、英語学習だけでなく時には「娯楽」も必要です。しかし、その娯楽費用は留学期間が長ければ積み重なっていきます。

留学先で掛かる娯楽費をまとめました

  • 土日の外食費
  • 旅行、アクティビティ参加費
  • ショッピング費用

特に旅行費は、余裕をもって見積もっておきましょう。

セブ島にはキレイな観光スポットが多いため、泊りがけで旅行することもあります。また現地でできた友達と想定していなかった遠出をすることもあり得ます。

期間別のトータル費用一覧(セブ島留学)

留学期間ごとにかかるセブ島留学の費用の一覧をまとめました。

留学費用だけでなく、航空券や保険、PCR検査など全てにかかる費用を含めた金額です。*サポート費用が無料のエージェントを選べば、価格は5万円ほど削減できます。


留学期間トータル費用
1ヶ月間¥371,500
2ヶ月間¥593,500
3ヶ月間¥758,000

★4つの内訳ごとに確認する場合は、タブをクリック

項目1ヶ月(留学期間)2ヶ月(留学期間)3ヶ月(留学期間)
入学金¥13,000¥13,000¥13,000
レッスン料¥200,000¥400,000¥550,000
寮の滞在費用無料
(レッスン料に含む)
無料
(レッスン料に含む)
無料
(レッスン料に含む)
合計¥213,000¥413,000¥563,000
費用項目1ヶ月(留学期間)2ヶ月(留学期間)3ヶ月(留学期間)
SSP(就学許可証)¥15,000¥15,000¥15,000
ビザ更新費用¥0¥9,000¥18,000
教材費用¥5,000¥5,000¥5,000
寮のデポジット ¥6,000¥6,000¥6,000
ACR-Iカード取得¥0(取得不要)¥7,500¥7,500
光熱費(電気、水道)¥4,500¥9,000¥13,500
その他管理費費用¥1,000¥2,000¥3,000
合計¥31,500¥53,500¥68,000
項目1ヶ月(留学期間)2ヶ月(留学期間)3ヶ月(留学期間)
サポート費用¥40,000
*変動あり
¥40,000
*変動あり
¥40,000
*変動あり
海外送金手数料¥5,000¥5,000¥5,000
合計¥45,000¥45,000¥45,000
項目1ヶ月(留学期間)2ヶ月(留学期間)3ヶ月(留学期間)
航空券代¥65,000¥65,000¥65,000
海外旅行保険¥10,000¥10,000¥10,000
PCR検査費用¥7,000¥7,000¥7,000
合計¥82,000¥82,000¥82,000

まとめ:セブ島留学でかかる費用

セブ島留学の費用まとめ

今回は、セブ島留学に必要な費用をまとめました。

セブ島に1ヶ月間留学する場合、コロナ禍で約32万円が必要です。パンデミックが過ぎ去れば、航空券代も落ち着くため、28万円程度と言えます。

セブ島留学なら、欧米の2/3ほどの料金で留学可能です。

安さが売りのセブ島留学というのは一昔前の常識で、各学校は授業の質を重視したり、滞在寮の質にもこだわっているところが増えています。

1週間〜の短期留学もできるので、今後留学を検討している方は下記よりお問い合わせください。経験豊富な元社会人留学生、元語学学校スタッフが手数料無料でカウンセリングを行っています。

現地スタッフが対応が対応しているから生活周りの不安についても相談していただけます。

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