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【病気になる前に!】セブ島5つの病院と1つのクリニックの特徴を知っておこう

【病気になる前に!】セブ島5つの病院と1つのクリニックの特徴を知っておこう

みんなの疑問!!
みんなの疑問!!
  • セブ島にある病院やクリニックが知りたい!
  • 救急外来とかあるのかな?
  • 気をつけたほうがいい病気があったら知りたい

今回の投稿では、フィリピンのセブ島にある5つの病院と1つのクリニックについて、特徴を解説していきます。

Yuki
Yuki

セブ島移住のハンドブックとして、ブックマークをしておくといざというときに安心です。

*各病院のステータスは、外務省のページも参考にしつつまとめていきます。

セブ島の病院事情・医療事情

セブ島の病院事情・医療事情

フィリピンのセブ島は発展途上国です。発展途上国と聞くと「医療の質や医療体制が整っているのかな..」と不安になると思いますが、

結論としては地域によって格差があります。

今回のテーマであるセブ島や、首都マニラは日本と同等あるいはそれ以上の最新の医療設備が揃った処置を受けることができます。

セブ島であれば、私たち日本人含め、移住をする外国人にとって安心の医療環境は用意されていると考えていいでしょう。

一方、田舎の場合まだまだ医療環境は良いとは言えません。

そのため、日本では処方箋が必要になるような効能の高い薬も、街の薬局で市販薬として売られていることが多いです。

セブ島やマニラにあるような大病院は、現地のフィリピン人からすると高額な医療費という捉え方をされるため、一部の富裕層や、日本人などの先進国の外国人の利用がほとんどです。

また、セブ島の病院で医療を受けるときの支払いの流れやシステムが根本的に異なる部分も多く、理解をしておくといざ病気になったときに、スムーズな医療が受けられます。

以下の記事で、フィリピンに関する医療のシステムと医療保険に関する詳細を解説しています⇣

【移住するなら必読】フィリピンの医療と保険の全て|5つのポイントで徹底解説【移住するなら必読】フィリピンの医療と保険の全て|5つのポイントで徹底解説

セブ島にある5つの病院と特徴

セブ島には、以下の5つの病院と1つのクリニックがあります。

  • セブドクターズホスピタル
  • チョンワホスピタル
  • UCメディカル
  • マクタンドクターズホスピタル
  • エーアールシーホスピタル
  • マヨーウェルセブ

どの病院も総合診療を行っており、24時間の救急外来を行っている病院もあります。

また、英語でうまくコミュニケーションが取れない方のために、ジャパニーズヘルプデスクという心強い存在があります。

これは、現地の留学生や移住している人が、スムーズに医療を受けられるように日本語対応で窓口となってくれるサポートデスクです。

しかし、医者や看護師はフィリピン人の人がメインになりますので、おんぶに抱っこは禁物。

自分の症状を英語で伝えられるようにはしたほうがいいでしょう。

Yuki
Yuki

過去に、留学生の付添でジャパニーズヘルプデスクに行ったことがありますが、常駐の日本人は1名しかおらず、大忙しで、結局英語でやり取りをせざるを得ない状況も起こっていました。

では、セブ島にある5つの病院とクリニックの特徴をみていきましょう。

1. セブドクターズホスピタル

セブドクターズホスピタル

Cebu Doctors’ University Hospital

セブ島の中でも、最も有名といえる大学病院で、セブ市にあります。

設備、医師などの医療の質も高く、日本人にとっても安心の医療施設です。

通称名セブドクターズ
診療科目総合診療
救急外来
電話番号+63-32-255-5555
住所Osmena Blvd., Cebu City, Cebu
ジャパニーズヘルプデスク
(連絡先)

+63-917-571-7436(日本語)
ジャパニーズヘルプデスク
(営業時間)
月〜土:8:30-17:30
日祝:休み
ヘルプディスクの場所正面玄関近く

公式サイト


2. チョンワホスピタル

チョンワホスピタル

Chong Hua Hospital

中華系の私立病院で、ベット数は600を超える大病院です。

セブ市とマンダウエ市の2箇所にあります。

私も、過去に留学生の生徒さんの付添で伺ったことが何度もありますが、24時間の救急医療にも対応しており、診療科も細かく別れていて専門性の高さが伺えます。

施設内もキレイですが、広いため迷わないように注意が必要。

ここでは、マンダウエ市にあるチョンワホスピタルを紹介します。

通称名チョンワホスピタル
診療科目総合診療
救急外来
電話番号+63-32-233-8000
住所Mantawi International Drive, Subangdaku, Mandaue City, Cebu
ジャパニーズヘルプデスク
(連絡先)

+63-917-791-2177 (日本語)
ジャパニーズヘルプデスク
(営業時間)
月〜土:8:30-17:30
日祝:休み
ヘルプデスクの場所Medical Arts Building 8階 809号室

公式サイト


3. UCメディカルセンター

UCメディカルセンター

University of Cebu Medical Center

チョンワホスピタルから近い距離にある新しい病院で、ジャパニーズヘルプデスクもあるので日本人にとっても利用しやすい病院です。

総合診療を行っており、軽度の病気や症状であれば、チョンワホスピタルの前にUCメディカルと行くという人が多いです。

通称名UCメディカル
診療科目総合診療
救急外来
電話番号+63-32-517-0888
住所Ouano Ave., Subangdaku, Mandaue City, Cebu
ジャパニーズヘルプデスク
(連絡先)

+63-917-819-5461 (英語)
ジャパニーズヘルプデスク
(営業時間)
月〜土:8:30-17:30
日祝:休み
ヘルプデスクの場所エスカレーターを上がって2Fの左側

公式サイト


4. マクタンドクターズホスピタル

マクタンドクターズホスピタル

Mactan Doctors’ Hospital

セブマクタン空港から一番近い病院です。空港近辺に住んでいたり、滞在している場合は一番近い病院になります。

最初に紹介した、セブドクターズホスピタルと場所を勘違いされることがよくあります。

タクシーなどで行く際は、名前と住所を正確に伝えましょう。

私の後輩で、具合が悪いのに違うところに連れて行かれて辛い思いをした人もいるので、ご注意を。

通称名マクタンドクターズ
診療科目総合診療、MRI検査はなし
救急外来
電話番号+63-32-236-0000
住所Basak, Lapu-Lapu City, Cebu
ジャパニーズヘルプデスク
(連絡先)

+63-917-791-2177(日本語)
ジャパニーズヘルプデスク
(営業時間)
月〜土:8:30-17:30
日祝:休み
ヘルプデスクの場所電話対応のみ

公式サイト


5. エーアールシーホスピタル

エーアールシーホスピタル

ALLEGIANT REGIONAL CARE HOSPITALS

最先端の医療が受けられる大病院は、セブ市のセブドクターズホスピタルやマンダウエ市のチョンワホスピタルに注目が集まりがちですが、リゾート地が広がるマクタン島の中では、質の高い医療が受けられることで知られている病院です。

通称名エーアールシーホスピタル
診療科目総合診療、MRI検査はなし
救急外来
電話番号+63-32-493-4248
住所Barangay Agus, Lapu-Lapu City, Cebu
ジャパニーズヘルプデスク
(連絡先)

+63-917-791-2177 (日本語)
ジャパニーズヘルプデスク
(営業時間)
月〜土:8:30-17:30
日祝:休み
ヘルプデスクの場所電話対応のみ

公式サイト


6. マヨーウェルセブ

マヨーウェルセブ

 Maayo Well Cebu

入院施設はなく、外来診療のみになります。日本のクリニックをイメージすると分かりやすいでしょう。

2017年に設立したホテル併設のクリニックで、外国人の受け入れにも積極的です。

通称名マヨーメディカル
診療科目総合診療(クリニック)
救急外来
電話番号+63-32-888-2662
住所U.N. Avenue Corner DM Cortes Street, Mandaue City
ジャパニーズヘルプデスク

公式サイト

セブ島で気をつけるべき病気

セブ島で気をつけるべき病気

フィリピンのセブ島で特に、注意が必要な病気は以下の5つです。

  • デング熱、ジカ熱(蚊に注意)
  • A型肝炎(汚染された水、食器に注意)
  • 狂犬病(野犬に注意)
  • HIV/エイズ(節度ある行動を)
  • コロナウイルス(マスクと予防接種を)

これら以外にも、交通事故・水道水の飲水には十分注意しましょう。

緊急の場合はどうしたらいい?

救急外来をやっている病院へ駆け込みましょう。

必要十分な現金とクレジットカード、パスポートの持参は忘れずに。保険を契約している場合には、保険証書も持っていきましょう。

救急車を呼ぶ必要がある場合は、1,600ペソが必要です。

セブ島で救急車を呼ぶ場合

TEL:161(24時間対応)

救急車は、ERUF(Emergency Rescue Unit Foundation)と呼ばれています。
現金を渡さないと搬送してくれない可能性があります。常に多めのお金は持参しておくのがベターです。

まとめ:医療の仕組みや保険について理解をしておく

本記事では、フィリピンセブ島にある5つの病院と特徴について解説しました。

いつでもセブ島の病院で医療を受けてもパニックにならないように、フィリピンの医療システムや医療保険については、事前に理解を深めておくことをオススメします。

以下の参考リンクより、ご確認ください。

医療システム・受診の流れ・医療費・医療保険について解説しています。

【移住するなら必読】フィリピンの医療と保険の全て|5つのポイントで徹底解説【移住するなら必読】フィリピンの医療と保険の全て|5つのポイントで徹底解説

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