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【移住したいなら必読】フィリピンの1ヶ月の生活費のすべてを解説|2021最新版

【移住したいなら必読】フィリピンの1ヶ月の生活費のすべてを解説|2021最新版

みんなの疑問!!
みんなの疑問!!
  • フィリピンの移住でかかる1ヶ月の生活費が知りたい
  • 生活費の具体的な内訳が知りたい
  • 生活費以外にかかる費用があるなら合わせて知りたい

フィリピン移住に興味がある人は、生活費がどのくらいかかるのか気になるのではないでしょうか?

東南アジアは物価が安いというイメージもありますが、実際のところ疑問に思う人もいます。

私はフィリピンに留学生として、そして移住者として生活をしてきました。

今回の投稿では、以下の内容を解説します。

  • 1ヶ月にかかるフィリピンの生活費
  • 生活費の内訳の詳細
  • 生活費以外の見落としがちな費用
Yuki
Yuki

お読みいただくことで、生活の費用相場を知ることができ、「やっぱりフィリピンって生活コストが安いよね。」と感じて頂けると思います。

1ヶ月にかかるフィリピンの生活費

1ヶ月のフィリピンの生活費は、約10万円前後です。

しかし、東京都と片田舎では家賃が変わるように、フィリピンでも移住先によって、家賃が変わるため、生活費の合計も変わります。

人気移住先の1ヶ月の生活費
  • マニラ:約11〜13万円
  • セブ:約8〜10万円

費用の内訳を一つずつ確認しましょう。

フィリピンの生活費①:家賃

フィリピンの生活費①:家賃

◉家賃:3〜8万円

家賃に関しては費用に幅があります。

物件のタイプにや立地によって変わるからです。

例えばアパートタイプだと、3万円以下で借りることができますが、日本人などの外国人がよく住むコンドミニアムはだと、3万円以上はかかってきます。

コンドミニアムだと、セキュリティもしっかりしていて、内装もキレイで、家具付き、ジム・プール付きという物件も多いです。

Yuki
Yuki

私も、友人もこのコンドミニアムタイプに住んでいましたが、4万円でこんな良いところに住めるの?といったクオリティーです。

東京の4万円の物件と比較すると、クオリティーは天と地の差です。

フィリピンで賃貸物件を探す方法やコツは、フィリピン移住で必要な賃貸物件の探し方(契約ステップも解説)を参考にしてみてください。

【完全版】フィリピンのセブ島で移住するための賃貸部物件の探し方と借り方【契約ステップも解説】【2021年完全版】フィリピンのセブ島で移住するための賃貸部物件の探し方と借り方【契約ステップも解説】

フィリピンの生活費②:水道代

◉水道代:1,000円

500円〜1,000円以内と考えておきましょう。

借りる物件によっては、管理費の中に含まれることもあります。

水道代は安いからといって、蛇口から出る水は絶対に飲まないように注意をしましょう。

お腹を壊してしまいます。

Yuki
Yuki

私の後輩で、お腹を壊しやすい体質の人がいましたが、歯磨きも蛇口の水を使わずにミネラルウォーターを使っていました。


フィリピンの生活費③:電気代

フィリピンの生活費③:電気代

◉電気代:4,000円

フィリピンの電気代は、日本とあまり変わらず高いです。

ここで示した4,000円は、毎日エアコンを使って、扇風機も使った場合の目安です。

フィリピンでは、4〜6月が最も暑い時期で、常時エアコンをつけっぱなしにすると、5,000円以上かかることもあります。

フィリピンは常夏?雨期はある?

フィリピンは常夏の国で、年間通じて半袖で過ごすことができます。

4〜6月(真夏)、6〜11月(雨期)、12〜3月(乾期)です。

一番過ごしやすいのは乾期の12月〜3月で、エアコンの使用量も少なくて済みます。


フィリピンの生活費④:食費

フィリピンの生活費④:食費

◉食費:3万円

毎日外食して、お酒もそこそこ飲むという場合の金額です。

日本で毎日3食とも外食やコンビニを利用したら、7万円くらいはかかるので、半分以下に食費を抑えられるのは大きいメリットです。

そして、フィリピンはミネラルウォーターがとても安いです。

  • 300ml:約24円
  • 500ml:約35円
  • 1L:約50円
  • 5GL(=19L):約340円

ガロン(GL)と呼ばれる19Lの大サイズの場合、ウォーターステーションからの無料宅配をしてくれます。

水道水は飲めませんので、注意が必要です。(下痢確定です。)


フィリピンの生活費⑤:交通費

フィリピンの生活費⑤:交通費

◉交通費:5,000円

職場までの通勤が必要なのか、頻繁に外出するのかによって変わるため、ここでは多めに見積もりました。

日本では、電車・バス・タクシーが主流ですが、フィリピンでは、それ以外にも数多くの交通手段があります。

  • タクシー
  • バス
  • 電車(マニラのみ)
  • ジプニー
  • トライシクル
  • トライシカット
  • ハバルハバル

最大のメリットは、どの乗り物を使っても安いということです。

タクシーを使ったとしても、初乗り料金が120円程度で済みます。1時間くらいの距離を乗ったとしても1,000以内に収まります。

その他の乗り物は、タクシーよりも遥かに安い値段で利用できます。

数年前までは、ぼったくりがあったりしたことも多かったですが、現在は少なくなった印象を受けます。

フィリピンでは、タクシーの代わりにGrab Taxiという配車アプリがあり、事前に値段が決まりますし、自分がいる場所に来てくれるのでとても便利です。

» フィリピンの乗り物に関する注意点や詳細については、別記事で解説します。(作成中です..)


フィリピンの生活費⑥:生活雑貨

フィリピンの生活費⑥:生活雑貨

◉生活雑貨:5,000円

生活雑貨とは、洗剤やシャンプー、ボディーソープ、化粧品、歯磨き粉などのことです。

ちょっとしたTシャツなどの洋服代もこちらに含めました。

シャンプーやボディーソープ、化粧品類に関しては、輸入品も多く、値段が日本とあまり変わらず意外と高いです。

Yuki
Yuki

私の場合、一時帰国するときに日本からお気に入りの洗顔料や歯磨き粉などを多めに持参していました。女性は特に、化粧品類などを日本から持っていくといいかもしれませんね。


フィリピンの生活費⑦:スマホ・携帯代

フィリピンの生活費⑦:スマホ・携帯代

◉スマホ・携帯代:1,000円

フィリピンでは、自分が使いたい分のデータを都度購入して、チャージするプリペイド式が主流です。

このプリペイド式のデータがコンビニで購入できたり、ネット上からも買うことができます。

私の経験上、調べ物や少しYouTubeを見る程度であれば月1000円で足りると思います。

家庭用のwifiとうまく併用して使うようにするといいでしょう。

代表的な携帯電話会社
携帯がSIMロック解除されているか確認しよう

日本から持ってきたスマホがSIMフリーでないと、現地のGlobeやSMARTなどの携帯会社のSIMカードが機能しません。

事前に自分のスマホがSIMロックが解除されている状態(=SIMフリー)になっているか確認が必要です。

SIMフリーって何?SIMロック解除って何?という方は、「移住前の10個の事前準備」の記事内でも解説しています。


フィリピンの生活費⑧:インターネット代

フィリピンの生活費⑧:インターネット代

◉インターネット代:4000円

家庭用のwifiで3,000円、携帯電話のデータで1,000円と見積もっていくと妥当です。

フィリピンでは、回線スピードや利用できるデータ容量に応じて数多くのプランが用意されています。

インターネットの環境整備が急激に発達してきているとは言え、大雨が降ったり、風が強い日は電波が悪くなることもしばしば起こります。

なるべく安定した回線を利用したい場合は、光回線(25Mbps以上の速度)のプランを選んでおくといいでしょう。

フィリピンのネット代が意外と高い理由

フィリピンは数千以上の島々からなる国で、インターネット接続をするために海底ケーブルを通す必要があり、大きなコストがかかることから接続料金が高いというわけです。

コロナの影響で、政府もネット環境の整備に力をいれているため、今後の改善に期待が高まります。

参考までに、改定用wifiを取り扱う会社を記載しておきます。

代表的なインターネット通信会社
  • PLDT:最大手の家庭用ネット会社
  • Globe:携帯電話会社としても有名な会社

見落としがちな費用に注意を

ここまで、フィリピンの1ヶ月にかかる費用の内訳を解説しました。

以下にまとめます。

費用の内訳費用相場
家賃30,000〜80,000円
水道代1,000円
電気代4,000円
食費30,000円
交通費5,000円
生活雑貨5,000円
スマホ・携帯代1,000円
インターネット代4,000円
合計8〜13万円
1ヶ月の生活費(フィリピン)

いざ移住を始めて、新生活をスタートさせようとすると月々のランニングコストだけでなく、以下のようなイニシャルコスト(一時的な費用)も発生します。

  • 旅行、娯楽代
  • ビザ代
  • 治療費
  • 飛行機代
  • 保険代

フィリピンでは、いろんなリゾート地があったり、観光地もあるので旅行に出かけることもあるでしょう。

また、ビザについてはその種類によって、取得費用や更新費用がかかってきます。

医療についても、不慮の事故や病気にかかってしまうこともあります。
以下の記事で、フィリピンのビザ医療事情・保険について詳しく解説しました⇣

セブ島で移住するのに必要なビザ8種類を解説|滞在のタイプ別に紹介【完全網羅】フィリピンのセブ島で移住するのに必要なビザ9種類を解説|滞在のタイプ別に紹介 【移住するなら必読】フィリピンの医療と保険の全て|5つのポイントで徹底解説【移住するなら必読】フィリピンの医療と保険の全て|5つのポイントで徹底解説

いざ準備を進めようとすると、何から始めたらいいか分からない人もいるのではないでしょうか。

海外移住に必要な手続き16選それ以外の準備10選で解説していますので、参考にしてみてください。

生活費を節約するためのアドバイス

生活費を節約するためのアドバイス(フィリピン)

最後に節約のアドバイスをして終わりたいと思います。

物価が安いからと言って、なりふり構わず過ごしていると出費も多くなっていきます。

私の移住経験を通してのオススメです。

  • 自炊を心がける
  • コンビニではなくマーケットを利用する
  • 洋服や靴もマーケットで安く買う
  • クレジットカード付帯の保険も利用する
  • 慣れてきたらタクシーではなくジプニーを使ってみる

とは言え、節約をしすぎて窮屈な気持ちになってしまっては、ストレスを感じてしまいます。

節約も程々に、フィリピンを楽しんでほしいと思います!


今回の投稿は以上です。

フィリピン移住の生活費を知ったことで、移住のイメージが湧いて来たのであれば嬉しいです。

フィリピンでは、ジム付き、プール付きに住んで月10万円以下の生活が可能なのは、かなりの魅力ですよね。

フィリピン専門の移住アシスタントサービス「Via.Assistance」では、移住にチャレンジしたい人を応援、サポートしています。

住まい探しの不安、就職や求人の不安現地の人と仲良くなるお手伝い、英語の学習サポートを、フレンドリーなフィリピン人たちと一緒にさせて頂いています。

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