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【徹底解説】セブ島移住で掛かる全ての費用がこれ(2021保存版)

  • セブ島移住した場合の1ヶ月にかかるトータルコストが分からない..
  • 生活費の内訳と具体的な数字を知っておきたい..
  • セブ島移住は生活費以外にも魅力があるのだろうか..

といった感じで、セブ島移住やフィリピン移住には興味はあるけれど、実施の生活費ってどのくらい掛かるんだろうと思っている人もいるのではないでしょうか?

記事を書いている僕は、セブ島での留学や就職を含めて1年以上生活しています。セブ島ではちょっと高めなレストランや、ローカルの人が行くようなストリートフードなども食べつつ、現地生活に染まっています。

今までは日本で普通のサラリーマンをしつつ手取り20〜30万円程度の暮らしをしていました。

ということで今回は、移住ってどれくらい掛かるんだろうという方に向けて、
セブ島移住で掛かる全ての費用を実体験もとにまとめました。

本記事を読んでいただくことで、「実際に渡航をしたら思っていたより値段が掛かった」…

というミスマッチを防げるとともに具体的な生活費のイメージが湧いてくると思います。

Yuki
Yuki

生活にかかる費用感が分かれば安心!

セブ島移住に掛かるトータル費用

結論から言うと、セブ島に移住して生活するには、トータルで1ヶ月に、

10〜12万円かかります。

往復の渡航費用を含めると、13万円〜16万円です。

項目費用
交通費5,000円
通信費(インターネット、スマホ)3,000円
家賃40,000円
水道光熱費5,000円
食費30,000円
交際費(遊び代)20,000円
ビザ更新費用6,500円
その他5,000円
合計110,000円
合計+(飛行機代)140,000円
セブ島移住でかかる費用一覧

セブ島移住に掛かる費用①:飛行機代

飛行機代は、格安航空(LCC)を利用すると往復で2〜3万円

LCC以外を利用すると4〜5万円が相場となっています。

飛行機の値段は、ダイナミックプライシングと言って時期によって値段が大きく変動します。
渡航の時期や予約のタイミングを早くするとお得です。

成田、大阪、愛知、福岡など主要都市から毎日、便があります(コロナで変更の可能性あり)

以下、LCCと主要航空会社です。

主要航空会社

◎格安航空(LCC)
・セブパシフィック航空
・バニラエア

◎その他
・フィリピンエアライン

※新型コロナウイルスの影響で、今後価格の変動が予測されます。

セブ島移住に掛かる費用②:交通費

交通費は5,000円〜6,000円くらいをみておけば十分です。

フィリピンには、日本では想像がつきませんが、数多くの乗り物があります。

  • タクシー
  • Grabタクシー(配車アプリ)
  • バイクタクシー
  • Ankas(配車アプリのバイク版)
  • ジプニー(ローカル御用達の乗り合いバス)
  • バス
  • トライシクル(バイクの横に荷台がついたやつ)
  • トライシカット(タクシーの自転車版)

この中でも、短期移住者や旅行者が使うのがタクシー、Grabタクシーになります。

初乗りが50ペソ(=120円)なので激安です。

フィリピンの乗り物はとても安く、日本人で月収20万円程度あるひとであれば、毎日タクシーを使って移動してもお財布には優しいです。

現地の生活に慣れてくると、バイクタクシーなどを利用することでもっとコストを抑えることができます。

ちなみに1年以上住んでいる私は、近い距離はバイクタクシーやジプニー(激安)を使うことが多いです。

それぞれの乗り物についての詳しい解説は、別記事でまとめます。(作成中..)

セブ島移住に掛かる費用③:通信費

合計で3,000円くらい見積もっておけば大丈夫でしょう。

家庭用のWifi

フィリピンの家庭用インターネット会社
  • PLDT:最も有名な家庭用のインターネット回線
  • Globe:携帯電話のSIMカードでも有名な会社
  • SKY:ケーブル回線を使った会社

家庭用のwifiは、回線スピードや利用できるデータ容量によって、値段が大きく異なります。
ストレスなく通信できると言われている5Mbps~30Mbps程度といわれているため、

15Mbpsで150GBまで使用できるプランで概ね2,000円くらいです。

携帯電話用のデータ

フィリピンの携帯電話会社
  • Globe
  • SMART
  • SUN

フィリピンでは、携帯電話に入れているSIMカードに定期的にデータを購入してロードする形で使用します。

月ごとのプランや、1週間ごとのプラン、1日に使用できる上限が決まっているものなど、非常に多いプランがあります。

私の経験上、それなりにYouTubeを見たりしていますが、自宅にwifiがあるのであれば、
カフェにもwifiが完備されていたりするので、1,000円もあれば足りると思います。

ちなみにSIMカード自体は120円くらいで購入できるので、いつでも気軽に他のSIMカードに乗り換えられます。

セブ島移住に掛かる費用④:家賃

フィリピンで日本人が住居を賃貸で借りる場合、コンドミニアムという家具付き、プール付き(物件によってはジム付き)のところに住むことが多いです。

この場合、セブ島であれば30,000〜40,000円も出せば、日本では1Rで12万円以上するようないい物件に住めます

コンドミニアムよりもランクが下がるアパートメントでコストを抑えることもできますが、セキュリティガードが24時間警備しているなど安全面からもコンドミニアムがオススメです。

ITフリーランスの人たちは、ITパークというエリアに住むひとが多いイメージです。

セブ島移住に掛かる費用⑤:水道光熱費

水道代:1,000円
電気代:4,000円(冷房を毎日のように使った場合)

水道代金に関しては、安く済ませることができます。フィリピンは南国で年間通して暑いのでシャワーで済ませる文化です。

そのため水も使う量も少なく済むので、コストを抑えられます。
とは言え、水道水を飲むと確実にお腹を壊すので飲水はしないようにご注意を。

一方電気代は高くつきます。日中は暑く、日本人にとっては冷房を使わないと居心地が悪いかも知れません。

しかし以外にも夜は日本の夏よりも涼しく、冷房なしで扇風機などで対応できる日も多いです。

セブ島移住に掛かる費用⑥:食費と物価

生活スタイルによって変わりますが、プチ移住や3ヶ月くらいのワーケーションなどの場合は、外に出歩くことも多いかと思うので、以下のような感じになると思います。

20,000円(ほとんど外食の場合)
30,000円(ほとんど外食、バーに行ったりしてお酒も結構飲む)

移住に慣れてきて、自炊をしたり現地のひとが通うレストランを利用すれば、
10,000円程度での食費も実現できます。

セブ島移住に掛かる費用⑦:交際費(遊び代)

こちらに関してもかなり個人差がありますが、20,000円としておきます。

観光などにアクティビティで出かけると、出費が増えますが、ここにお金を使うことは貴重な経験を得られるとおもいます。

オシャレなバーなどにいくと少し高くなりますが、穴場や安いお店にいくと、
キンキンに冷えたビールが、わずか120円くらいで飲めてしまいます。(1000円でベロベロです、、)

セブ島移住に掛かる費用⑧:ビザ更新費用

観光ビザの更新料:約6,500円(初回の更新)、約8500円(二回目以降の更新)

以外に盲点になるのがビザの更新費用。

セブ島に移住する人のほとんどが、観光ビザでしばらく滞在になるはずです。
実は入国自体は無査証(ビザなし)で入国ができ、1ヶ月後から観光ビザに切り替わり、イミグレーションと呼ばれる移民局にてビザの延長手続きをする必要があります。

観光ビザの延長で最大2年間、日本に帰国することなく滞在ができ、
このビザの緩さは、他の国と比較しても群を抜いて優遇されています。

セブ島に移住を考えている人向けの、ビザの詳しい説明は以下の記事でも解説しています。

セブ島で移住するのに必要なビザ8種類を解説|滞在のタイプ別に紹介【完全網羅】フィリピンのセブ島で移住するのに必要なビザ9種類を解説|滞在のタイプ別に紹介

セブ島移住に掛かる費用⑨:その他

その他、個人差はありますが生活用品や洋服代としてコストがかかります。

多めに見積もって、5,000〜10,000円

生活用品は、日本の7〜8割り程度の金額で以外と高いですが、洋服に関しては半袖短パンスタイル(女性はスカートなど)が主流になるので、安く済みます。

ローカルが利用するマーケットなどで買うと100円〜200円くらいで手に入ります。

まとめ:1ヶ月のセブ島移住のトータル費用は約10万円

今回の試算は、私が実際に日本人として満足な生活をした場合の、多めに見積もった数字です。

倹約家もいれば、結構使うタイプもいると思いますので、
10〜12万円と考えておくと良さそうです。

移住生活になれたり、もっと現地のローカルのひとと近い生活をすれば、コストはガクンと抑えることができます。

毎日お酒や外食を楽しんだり、インターネットもたくさん使えて、毎週観光などもしつつ10万円で住めるなら激安と思ったりもしますが、如何でしょうか?

フィリピンには、費用以外の魅力もたくさんありますので、移住を検討してみてください。

以下に費用以外の魅力を少しお伝えしておきます。

セブ島移住の費用以外のメリット

1.あたたかい気候

日本には冬がありますが、セブ島(フィリピン)にはありません。年中暖かく半袖短パンで過ごせるのはストレスフリーで魅力的です。

また花粉もないのは嬉しいポイント。(私は年の1/3は花粉に悩まされているので、素晴らしい)

2.日本から近い

日本から約4時間半と近いです。
すぐに帰国することが出来る距離である為、いったり来たりを繰り返しながらプチ移住やデュアルライフ(2拠点生活)をすることも可能。

3.フレンドリーでホスピタリティが高い

私の場合、この部分が一番と言ってもいいほど、フィリピン セブ島のいいところだと思います。

のんびり屋さんも多いですが、穏やかで、にこやかな人が多く、日本にはない優しさや温かさを感じられる国民性です。
他人へのホスピタリティも高く、いつも家族や他人を大切にするひとが多いなと感じます。

4.刺激的かつ発展性のある国

とにかく若い人が多く、日本にはない活気や経済成長を肌で感じることができます。
平均年齢は驚きの25歳で、おじいちゃんおばあちゃんを見つけるのが大変なくらいです。

インフラまわりに課題はありますが、不便さを楽しむことができる人にとっては面白い体験ができること間違えありません。

5.英語が通じる親日国

移住先で注目を浴びる国の中で、ダントツに英語が通じやすく、留学やワーホリ経験者で海外移住を考えているひとや、今まで英語学習をしてきたひとにとってはハードルが低く挑戦しやすいはずです。

フィリピンも第二言語として英語を扱う国なので、英語が話せないひとの気持ちを理解していますので、

上手く話せなくても優しく笑顔で対応してくれることが多いです。

»参考:海外移住は英語ができないと失敗する?【英検3級レベルの僕が解説】


今回はセブ島で移住したときに掛かる費用をまとめました。

セブ島移住の具体的な方法は、以下のような方法が代表的です。

  1. 海外年金暮らしする、投資家として移住する
  2. フリーランスとして移住する
  3. 現地就職して移住する

このあたりの詳細はまた別の記事で解説したいと思います。

現地就職については知りたい方は、以下記事でも徹底解説しました。参考にどうぞ。

フィリピンのセブ島で仕事を探す方法と必ず知っておくべき注意点(海外移住で求人探し)【具体的職種9選】フィリピンのセブ島で仕事を探す方法と必ず知っておくべき注意点(海外移住で求人探し)

今回の投稿は以上です。

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