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老後に海外移住するならフィリピンという選択肢を【他国はビザの改悪あり】

老後に海外移住するならフィリピンという選択肢を【他国はビザの改悪あり】

悩みのタネ!!
悩みのタネ!!
  • 老後にフィリピン移住って何で人気なんだろう
  • 欧米やヨーロッパも人気だけど、何でフィリピンなんだろう
  • フィリピン移住で注意しておくべきことってなんだろう

老後が間近で、これからフィリピン移住に少し興味を持ち始めている方が抱える共通の疑問です。

そもそも、わたしに海外移住なんてできるのかな?と不安に思う方もいるかもしれません。

わたしは、フィリピン移住のアドバイザーとしてこれまでに老後迎えた方々のフィリピン移住をサポートしてきました。

そこで、今回の記事では、以下の内容について解説していきます。

  • 老後のフィリピン移住がオススメな9つの理由
  • 老後のフィリピン移住でよくある心配ごと
  • フィリピン移住するときの注意点
Yuki
Yuki

最後までお読み頂くことで、老後ならではのフィリピン移住の魅力が理解でき、具体的な準備を進めていくキッカケになるはずです。

まずは、「老後や定年後に海外移住するメリットについて理解を深めておきたい」という方は、以下の記事も参考にしてみてください⇣

定年後に海外移住を考えるべき4つの理由とおすすめの移住先3選 定年後に海外移住を考えるべき4つの理由とおすすめの移住先3選

老後のフィリピン移住が人気な9つの理由

老後のフィリピン移住が人気な9つの理由

フィリピンは物価が日本の3分の1以下で、生活費が安いという理由から、移住先として人気があります。

しかし、それ以外にも魅力な部分はたくさんあります。

  1. 生活費が安い
  2. ビザが取りやすく優遇されている
  3. 都心部であれば医療が充実している
  4. 実は介護生活もしやすい国である
  5. 英語が通じるから、現地の人とのつながりが得やすい
  6. 日本から近いのでいざというとき、すぐに帰国できる
  7. 時差も1時間だから、日本との連絡も取りやすい
  8. 暖かい気候で過ごしやすい
  9. フィリピーノホスピタリティで優しい雰囲気

この中でも、特にビザに関しては世界でもトップレベルでビザが優遇されている国です。

具体的には、退職者用の長期滞在ビザであるSRRVが有名です。

他国と比べて、低コストで取得ができる長期滞在ビザです。

フィリピンと同じく、移住先としてトップの人気を誇るマレーシアは、2021年10月から改悪とも言える長期滞在ビザの内容変更がありました。

(変更後:約4,000万円近い資産証明/100万円の月収証明/2,500万円の現地銀行への預金が必要です)

潤沢な資産を持つ富裕層のためのビザに改悪されてしまいました…

しかし、フィリピンであれば約200万円ほどの預託金を準備すれば簡単に取ることができます。

こんな理由からも、今後コロナが終息する頃には、フィリピンへの移住の人気が加熱していくと思われます。

その他の、老後のフィリピン移住が人気である理由とメリットの解説は、以下の記事2つを参考にされてください。詳細を徹底解説しました⇣

老後のフィリピン移住でよくある疑問

老後のフィリピン移住でよくある疑問

フィリピンでは移住と言っても、はじめてのことですので、疑問や心配ごとはつきないと思います。

ここでは、少しでも不安や疑問の解消になればと思い、フィリピンの移住生活のよくある質問をピックアップして解説します。

» 参考:【こうやって解決する!】よくある海外移住の不安6選|体験談あり

介護が必要になってしまったらどうしよう

フィリピンには基本的に介護施設がありません。(マニラには一軒あります)

理由は、フィリピンには高齢者の割合が少なく、家族や親戚が高齢者を大切な存在として助け合いながら自宅で介護する習慣があるからです。

「それでは、自分が移住して要介護者になったらどうするの?」と疑問がわきますよね。

フィリピンでは、ヘルパーさんや介護士さんを安く雇うことができます。

日本で個人的に介護士を自宅で雇ったり、介護施設に入居しようとおもうと少なくとも15〜20万円以上はかかるでしょう。

介護保険などを利用するにしても、積立にはお金がかかります。

しかし、フィリピンでは1〜2万円程度で、お世話をしてくれるヘルパーさんを簡単に雇うことができます。

いわば、自前の介護施設を自宅に作るような感覚で対応することが現実的に可能です。

夫婦で移住する場合、パートナーの負担も減らすことができます。

» 参考:フィリピンは介護移住するのに最適の国だった


病気になってしまったらどうしよう

病気になってしまったらどうしよう(老後のフィリピン移住)

フィリピンは発展途上国だから、医療が充実していないのでは?と思う人も少なくありません。

確かに医療格差は大きく、都心と田舎では医療レベルがかなり違います。

わたしたち日本人のような外国人が一般的に住むような場所は、都心部であることも多く、大学病院や私立の大病院もあります。

»参考:セブ島5つの病院と1つのクリニックの特徴を知っておこう

また、現地の医療保険にも加入はできますが、補償範囲が日本の保険よりも乏しいのが現状です。

海外旅行保険に加入しておくと安心です。

もし大病を患った場合は、日本から4時間半ほどの距離ですので、当日にチケットをとり、その日に帰国することもできます。

フィリピンの医療や保険については、以下の記事で解説してみました。

【移住するなら必読】フィリピンの医療と保険の全て|5つのポイントで徹底解説【移住するなら必読】フィリピンの医療と保険の全て|5つのポイントで徹底解説

英語力が低くて不安

結論として、英語が話せなくても、読み書きができなくてもフィリピンの生活自体ではできます

なので、英語力がないと海外移住ができないというわけではありません。

今ではスマートフォンの翻訳機能もあるので、時間は掛るかもしれませんが、技術の力を借りて英語を理解していくことは可能です。

とは言え、移住経験者の立場から言うと、英語の勉強はすべきだと実感しています。

理由は、環境変化によって現地の人とのコミュニケーションを楽しむことができ、それが移住の醍醐味の一つになり得るからです。

コミュニケーションが取れると、人同士のつながりもでき、楽しみが増えますし、英語を学ぶ過程で脳も活性化します!

フィリピンのセブ島で移住する場合は、最初の2ヶ月くらい語学学校に通うという選択肢もとることができます。

» 参考:海外移住は英語ができないと失敗する?【英検3級レベルの僕が解説】


ビザの取得ってどうしたら良いんだろう

ビザの取得ってどうしたら良いんだろう(老後のフィリピン移住)

フィリピンの長期滞在用ビザには、いくつかの種類があります。

【完全網羅】フィリピンのセブ島で移住するのに必要なビザ9種類を解説でも説明していますが、中でもSRRV(退職者用ビザ)が取りやすく、オススメです。

フィリピンには退職庁という政府機関があり、SRRVの申請の受付とビザ発給を行っています。

自分で全て申請をすることも不可能ではありませんが、もちろん全て英語でやり取りをしなくてはならず、プロセスが順調に進まないことも多々あります。

取得サポートをしている企業を上手く活用すると比較的スムーズに進みます。

当メディア運営元でも、取得のサポートを承っております。お問い合わせからお気軽にご連絡ください。


賃貸物件の探し方が分からない

賃貸物件の探し方が分からない(老後のフィリピン移住)

移住する場合、現地の賃貸物件を借りて過ごすことになります。

フィリピンの賃貸物件の探し方や契約方法は日本とは異なります

探す方法は大きく5つあります。

  1. 日本のサイトを利用する
  2. 現地のサイトを利用する
  3. 現地に出向いて探す
  4. Facebookを利用する
  5. 移住サポートしている企業に依頼する

一番信憑性のある方法は、現地に直接出向いて、物件を所有しているオーナーさんと直にやり取りをする方法です。

日本では不動産仲介会社を介する場合がほとんどですので、意外かもしれませんが、フィリピンの賃貸物件探しでは一般的に行われている方法です。

とは言え、はじめてフィリピンに移住する人にとってはハードルが高いとも言えます。

フィリピン移住をサポートしている企業も活用しつつ探すのも方法です。

【完全版】フィリピンのセブ島で移住するための賃貸部物件の探し方と借り方【契約ステップも解説】【2021年完全版】フィリピンのセブ島で移住するための賃貸部物件の探し方と借り方【契約ステップも解説】

老後のフィリピン移住をするときの注意点

老後のフィリピン移住をするときの注意点

ここでは、老後のフィリピン移住で注意しておくべき内容を解説します。

フィリピンでの移住生活を後悔しないものにするためには、どれも大切な内容です。

老後の移住目的を明確にする

夢の海外暮らしに憧れて、老後のフィリピン移住を考える人が多いです。

その際に注意したいことは、「何のためにフィリピンにいくのか?」「フィリピンに行ってどんな生活をしたいのか?」という目的を定めることです。

ただ何となく、生活コストが安いから、気候が過ごしやすいからという理由で移住しても、いずれ退屈感を味わってしまうことに繋がりかねません。

これは、老後の海外移住限らず、若者でも同じことが言えます。

日本が嫌だから海外にいくという理由だけでなく、「フィリピンには◯◯な魅力がある」「フィリピンでこんな生活がしたい」というポジティブな理由が見つかると、目標に向かった生活が送りやすくなります。

まずはお試し移住で、旅行と合わせて短期滞在をして、現地に足を運び、現地の空気感を感じてみるのもいいかもしれません。

» 参考:海外移住に向けた体験方法4選と準備|現地サポート活用


移住前の各種手続きを忘れずに

移住前の準備って大変そう、何を準備しておいたらいいのだろうと思うのは当たり前だと思います。

以下の項目を準備しておくことで、「あれをしておけばよかった..」と後悔することもなくなります。

数は多いですが、一つずつクリアしていきましょう。

手続き関連で必要な準備リスト
  1. パスポートの更新
  2. ビザの取得
  3. 税金の処理(住民税、所得税)
  4. 家の退去連絡
  5. 免許証の期間前更新
  6. 海外送金の事前準備
  7. 海外転出届
  8. 年金の手続き
  9. 国民健康保険の手続き
  10. 郵便物の転送届
  11. 住所変更を知らせる
  12. 海外保険の契約
  13. その他(戸籍謄本、卒業証明書)
  14. 国際免許の取得
  15. 携帯電話の解約・休止
  16. 在留届の提出

*各項目の詳しい解説はコチラ⇣

【失敗談あり】海外移住前に必ずやるべき手続き16選|住民票・年金・健康保険・税金の疑問をすべて解決【失敗談あり】海外移住前に必ずやるべき手続き16選|住民票・年金・健康保険・税金の疑問をすべて解決
その他に必要な準備リスト
  1. ワクチン接種
  2. 歯の治療
  3. クレジットカード
  4. 英語の勉強
  5. 車の売却
  6. 飛行機のチケット
  7. 各種書類のコピーとデータ化
  8. 賃貸不動産の契約or一時滞在先の予約
  9. スマホのSIMロック解除
  10. パスワード関連の確認(コピーしにくいので)

*各項目の詳しい解説はコチラ⇣

【海外移住するなら必見】事前準備のための11個のリストを解説|お金と英語以外の要素は?【海外移住するなら必見】事前準備のための10個のリストを解説|お金と英語以外の要素は?

移住後は趣味を持とう

移住後は趣味を持とう(老後のフィリピン移住)

趣味を持つか否かで、老後のフィリピン移住生活の充実度は大きく変わります

例えば、英語学習・ボランティア活動・慈善活動・旅行・エクササイズ・現地のコミュニティに参加するなど、何でもいいと思います。

大切なことは、熱中して頭や手足を動かせることを見つけることです。

趣味が見つからないと家で過ごす時間が多くなり、人とのコミュニケーションが減り、日本での生活とさほど変わらない状況になってしまいます。

皆さんが何かしらの趣味をもつことで、フィリピンという国や社会への帰属意識が芽生え、フィリピン移住生活の充実度が上がっていくはずです。

まとめ:老後のフィリピン海外移住

今回は、老後のフィリピン理由がオススメな9つの理由について解説しました。

経済的不安や、介護の不安、さらには折角の余生を楽しみたい、のんびり暮らしたいという人にとっては、チャレンジしてみる価値があるのではないでしょうか?

もし自分には合わないなと感じたら、気軽に帰国することもできると考えて検討されていくといいでしょう。

当メディアの運営元であるVia.Assistanceでは、現地のローカル人材と移住前から繋がりを持ち、移住後もサポートを受けることができます。

フィリピン人の人となりや雰囲気を、まずはオンライン上から感じ取ることができます。

頼れる宛てがなくて情報も足らず、一歩踏み出せないと困っている方は、参考にされてみてくださいね⇣

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