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将来は、いつでもどこでも働けるような人材になりたい。理想はノマドライフ!

将来は、いつでもどこでも働けるような人材になりたい。理想はノマドライフ!

今回は、大学を休学して留学を経験し、そこからインターンシップ生として1年間フィリピンに住んでいた金城さんに直撃し、「フィリピンの生活」について根掘り葉掘り聞いていきます。

Profile

金城涼也さん 20代前半

沖縄県出身の大学4年生。フィリピン留学の経て一時帰国後するが、同じくフィリピンの語学学校で海外インターンを通じて1年以上を海外で過ごす。現在は就職活動中。

移住前はどこで何をしていましたか?

沖縄の大学で、基地経済学を専攻しつつ、アルバイト生活に明け暮れる日々を送っていました。

なんで大学を休学してまで海外に行こうと思ったのですか?

移住インタビュー1

アミューズメント施設で働いていたのですが、外国人のお客さんも結構いて、対応に時間がかかっていました。

スムーズに対応できるようになりたいという思いと、グローバル化による英語の必要性を感じていました。

社会人になる前の時間に余裕のある大学生のうちに、英語を学ぶため、海外に行こうと決意した感じです。

なぜフィリピンを選んだのですか?他に移住先の候補はありましたか?

最初は欧米の留学も考えていましたが、フィリピンは東南アジアでもキレイな発音で話されていて、かつ安い!というのが、学生の僕にとって魅力的でした。

払った金額以上の対価を得られると思いました。というのも、留学ではマンツーマンレッスン、プライベートでは、高級レストランでのディナーも格安で楽しめます。

欧米では高くつく価値のものを、安くで手に入れられる環境に魅力を感じ、フィリピンを選びました。

どのような方法で、その国や移住に関する情報収集をしましたか?

ネットに乗ってる情報には限界があるので、留学経験者に会って直接話を聞くようにしていました。

ギャップをなくすために、経験者の声を聞いておくのは大切だと思います。

移住前の不安はありましたか?どんな不安が大きかったですか?

移住インタビュー2

発展途上なので、治安は少し不安でした。

また、新しい環境に飛び込むので、いつもどおりの生活ができるか不安でしたし、生活レベルが落ちるのではないかという懸念もありました。

治安については気をつけないといけないこともありましたが、物価が安いため生活レベルは保てましたね!

移住前と移住後でギャップはありましたか?

移住インタビュー3

日本人が意外と多かったという印象はあります。ただ、住む場所によっても異なると思います。

僕の場合、目的が英語力をつけることだったので、外国人となるべく話すようにして解決していましたね。

停電、断水が多いと聞いていましたが、治安とインフラが思っていた以上に良かったです。

移住生活で大変だったこと、困ったことは?

移住インタビュー4

フィリピンでは、水道水が飲めないですし、市販の水も硬水なので、はじめのうちはお腹を下しやすかったですが、1週間もすれば慣れますね。

あとは、体調管理です。日本では、安く医療機関を利用できますが、海外では保険に入っていないと高額な費用がかかります。体調を崩さないようには気を使っていました。

また、フィリピンは海外です、当たり前のことを当たり前にできないことも多々起こります。でも、それがフィリピン、それが外国の当たり前と捉えるようにしていました。

移住に関する、失敗談・トラブったこと・成功談があればなんでも。

移住インタビュー5

スマホを水没させてしまったことがあり、誰とも連絡取れなかったときは、さすがに焦りましたね..

水没は稀ですが、盗難にあった場合に備えて、昔使っていた携帯を予備で持っておくといいかもしれません。

また、財布は大きいものだとスリのリスクもあるので、小さい財布を持ち歩くようにしていました。

フィリピンに移住して驚いたことは?

移住インタビュー6
  • コスパが魅力(水20円、チキンステーキ200円、床屋250円)
  • 英語がビジネスレベルで話せるフィリピン人が多い
  • 色んな言語があるので、色んな文化に触れられる。
  • 母国語じゃないのに英語が話せる。(日本人と共感できる)
  • 働き手がいっぱいある。(就職先が多い)

田舎では、ノーヘルメットでバイク4人乗りをしていて異国感を感じました。(ルール的にはNGです笑)

逆に、日本のいいなと思うところ、住みにくい・微妙だなと思うこと

医療が3割負担だったり社会保障制度が充実している日本はいいなと思います。

その一方で、日本は「みんな同じ」が当たり前なのは、マイナスな面だと思います。個の尊重がもっとされる国であったらと思います。

休日はどのように過ごしていましたか?

移住インタビュー7

日本では高くて普段いかないところ、例えば高級ホテルやビュッフェを楽しんだり、アクティビティ、ダイビングなどをしていました。

またフィリピンには沢山の島がありますが、日帰りで隣の島に行ったりもしていました。

あとは、ジムにも通っていましたね。

現地の仕事はどうやって見つけましたか?

インターネットで探しました。

オススメの食べ物があれ教えてください

イナサルというチキンステーキのお店が絶品でオススメです!

お気に入りの場所があったら教えてください

  • カルボンマーケット(ローカルな雰囲気、現地のひとが何食べてるか知れたました)
  • 映画館
  • 焼肉屋(フィリピンに日本式の焼肉店がいくつかあります)

現地との繋がりは持てましたか?上手く馴染めましたか?

移住インタビュー8

僕は上手く馴染めたほうだと思います。

自分の故郷のことを伝えられたことで文化交流ができました。

歴史的なことを伝えあうことで、コミュニケーションが膨らんだように思えます。

でも一番大切なのは、積極的に絡みにいって、コミュニケーションを取ろうとすることだと思います。好奇心が旺盛になることで、相手も興味を持ってくれます。

こんなサービスがあればもっと、移住のハードルが下がるのにと思うことはありますか?

移住インタビュー9

ビザの仕組み、賃貸契約方法、通信手段、どこから何を請求して、移住のために必要なものは何か?などの、最新情報を提供、アフターフォローをしてくれるサービスがあるといいと思います。

今後の夢や目標、理想のライフスタイルを教えてください

移住インタビュー10

いつでもどこでも働けるような人になりたいと思っています。いわゆるノマド生活ですね!

また、折角のフィリピンとの縁があったので、将来はフィリピンで働けない人たちの雇用を生み出すための仕事につきたいです。

これから海外移住を検討されている人への応援メッセージをください

海外移住先の歴史を学んでおくことには意味があると思います。コミュニケーションのきっかけにも使えますし、相手の国のことを知ることは、悪いイメージを払拭することにもなります。

これから、留学や移住しようと悩んでいる人もいると思いますが、悩んでいるなら早くチャレンジしてみてほしいと思います。

異国の地を踏むことで、世界観が広がり、今後のライフスタイルや仕事・就職への考え方に幅が広がると思います。

なにより経験値が積めることは、人としての成長にも必ずつながると思います!

移住インタビュー11

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