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【私にもできる?】女性が一人で海外移住するために外せない4つのポイントを解説【体験談あり】

【私にもできる?】女性が一人で海外移住するために外せない4つのポイントを解説【体験談あり】

みんなの疑問!!
みんなの疑問!!
  • 女性一人で海外移住している人っているのかな?
  • 女性一人で移住するときの方法や気をつけるべきポイントってあるのかな?

海外移住したい女性なら、誰しも疑問に思うポイントなのではないでしょうか?

日本は良くも悪くも保守的な国で、特に女性だと日本で暮らすことに息苦しさを感じている人も多いと思います。

私もその一人で、企業でエンジニアをしていたのですが、上層部が男性ばかりで、昇進に関しても同性の方が気に入られやすく、実際に男性の同僚の方が、昇進が早いことに不満を感じ、3年前に一人でイギリスに移住しました。

そこでこの記事では、いずれ海外移住をしてみたいと感じている女性に向けて、以下の内容について解説していきます。

  • 女性が一人で海外移住するメリット
  • 女性が一人で海外移住する4つの方法
  • どんなことに注意すべきなのか
  • 日本で準備しておいた方がいいこと
Risa
Risa

最後までお読みいただくことで、女性が一人で海外移住できるのかが分かり、気をつけるポイントやオススメの国が分かります。

女性が一人で海外移住するメリット

女性の場合、海外移住によって、日本国内では解決できない悩みを解決できるケースが多いと感じています。

それでは、女性一人で海外移住をするメリットを紹介します。

女性の一人海外移住 メリット①:国際恋愛ができる

女性の一人海外移住 メリット①:国際恋愛ができる

国際恋愛に憧れを持っている女性は少なくありません。

海外移住をすれば、周囲には日本人が少ない故に、日本人であるという理由だけでも男性が集まってきやすいです。

物珍しさだけでなく、「日本人は外国人に対する憧れが強い」という考えを持ったうえで近づいてくる人も多いので、注意が必要ではありますが、警戒心を持ってしっかり見分けることができればメリットは大きいでしょう。

国際恋愛になると、夫は母国語、妻は日本語を話すので、子供をバイリンガルに育てやすいというメリットもあります。


女性の一人海外移住 メリット②:男尊女卑の社会から開放される

男尊女卑の度合いは国によって差がありますが、先進国の中でも日本は男尊女卑の傾向が強い国です..

海外移住をすることで、性別による無意識の差別から開放される可能性が高いと言えます。

また、海外だと男性も女性も仕事に専念できる環境が整っています。

将来的に結婚して子供を持つことになったとしても、家政婦やベビーシッターを利用するのは当たり前であることは、生活のしやすさにも影響します。

「女性は結婚や出産で休職・退職する可能性があるから」という理由で昇進できないということも少なく、男性と対等の待遇で社会人として活躍できます。


女性の一人海外移住 メリット③:オシャレが思う存分楽しめる

女性の一人海外移住 メリット③:オシャレが思う存分楽しめる

日本では、女性に対して「脚やお腹などの露出を最小限にすべき」という考えを持った人が多いです。

実際に少し露出の多い服装をして街中を歩いていると、ジロジロ見られたり差別的な用語をつぶやかれたりすることもあります。

痴漢に遭っても「そんな服装をしている方が悪い」という耳を疑うような意見も少なくありません。

しかし、海外だとお腹や脚を出すファッションは一般的なものであり、服装を理由に暴言を吐かれたり、いやらしい目で見られたりすることは、日本より少ないです。

海外移住することで、好きなファッションを楽しめるようになる人もいます。

女性が一人で海外移住する5つの方法

女性が一人で海外移住する5つの方法

それでは、女性一人で海外移住をする手段にはどんなものがあるのでしょうか。

5つの代表的な例を紹介します。

女性が一人で海外移住する方法①:現地就職

海外移住する人の多くは現地の大学に留学したり、在学中にインターンし、そのままインターン先の企業に就職するケースが多いです。

特に先進国は移民が増えており、就労ビザの取得が年々難しくなっています。

そこで確実に海外で就労ビザを獲得したいなら海外留学からの現地就職が確実です。

海外では社会人になってから大学に通い直す人も多く、お金にさえ余裕があれば、社会人としての生活が落ち着いてからでも挑戦する価値はあるでしょう。


女性が一人で海外移住する方法②:フリーランス

女性が一人で海外移住する方法②:フリーランス

エンジニアやデザイナーなど、パソコン一台とインターネット環境さえあればどこでも働けるIT系の職種を中心に、海外移住をするフリーランスも増えてきています。

フリーランスとして移住する場合は、その業種において3年以上の実務経験が必要だと言われますが、トレンド的にも今後需要がますます増していくと考えられます。

現地就職や就労ビザの取得難易度は高く、運次第な部分もありますが、開放感のある海外でフリーランスとして働くのはとてもハードルも低く、魅力的です。

いきなりフリーランスとして海外移住はハードルが高い、と思う人は数週間〜数ヶ月の短期でワーケーションという過ごし方をしてみるのも方法の一つです。

» 参考:ワーケーションのメリットとデメリットを徹底解説【アフターコロナの新しい働き方】


女性が一人で海外移住する方法③:ワーホリでバイト

女性が一人で海外移住する方法③:ワーホリでバイト

ワーホリで海外に行き、バイト先と交渉して正社員になり、就労ビザを取得する人もいます。

ワーホリは年齢制限があるのと、必ずしもバイト先と正社員契約を結べるわけではない点が難しいですが、ワーホリで現地での生活を経験してから移住を決められるのは魅力的でしょう。

ワーホリって?

ワーキングホリデーの略で、18~30歳を対象に、休暇目的の入国および滞在期間中における旅行・就労を認める制度です。
カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドあたりが有名です。


女性が一人で海外移住する方法④:起業する

国によっては日本よりも税金が安いので、海外起業を検討する人もいるかもしれません。

日本人の誠実さや日本のサービスのクオリティは海外からも高い信頼を獲得しており、日本人起業家であることが顧客獲得に有利に働くこともあります。

オランダなどのように日本人の起業家を優遇する国もあるので、海外で起業してみるのも良いでしょう。


女性が一人で海外移住する方法⑤:海外支社への転勤

女性が一人で海外移住する方法⑤:海外支社への転勤

海外支社のある日本の企業に就職し、外国語スキルをアピールしたうえで結果を出せば、海外支社への転勤が期待できます。

この場合、海外移住のサポートを会社側から受けられるのが魅力的です。

自分と同じように海外支社へ転勤した日本人のコミュニティもあり、女性一人でも安心して移住できるでしょう。

女性一人で海外移住するときに気をつけたいこと

女性一人で海外移住するときに気をつけたいこと

女性一人の海外移住は男性の場合よりも気をつけなければいけないことが多いです。

それでは、女性一人の海外移住で注意すべきことを紹介していきます。

気をつけたいこと①:その国の差別表現を知っておこう

海外移住でトラブルになりやすいのが、国ごとの価値観の違いです。

私と同じく日本からイギリスに移住してきた友人は、イギリス人の友人に肌が白いこと、鼻が高いことを羨ましいと褒めていたのですが、イギリスではそれは差別表現に当たります。

Risa
Risa

実際に本人が嫌がっているのに日本では素晴らしいことだと言い続けたせいで、彼女はイギリス人の友人に絶縁されていました..

このように、日本では褒める要素でも海外では相手を侮辱する要素である可能性もあるので、必ずその国ではどんな表現が差別に当たるのか把握したうえで移住しましょう。


気をつけたいこと②:安全はお金で買うものと思っておこう

気をつけたいこと②:安全はお金で買うものと思っておこう

日本は世界でもトップクラスの治安の良さを誇る国です。

海外で比較的治安が良いと言われるような国でも、日本レベルまで治安が良い国はなかなかありません。

そこで注意すべきなのが、日本人特有の平和ボケです。特に女性一人の海外移住で注意してほしいのが物件選び。

多少家賃が高くても、治安が良いエリアにあり、セキュリティも確保されている物件を選んでください。

初めての海外移住なら、日本人同士でお金を出し合ってルームシェアをするのも良いかもしれません。

また、夜出歩く場合はタクシー代を持参して出かけてください。やはり女性は一人だと不審者のターゲットになりやすいです。

Risa
Risa

私自身も夜9時ころに一人で外を歩いていたらいきなり肩を組まれてびっくりしたことがありますが、その際は急いでお店に逃げ、すぐにタクシーを呼んで帰宅しました。

安全な家に住むにも、タクシを利用するにもお金が必要。これができないほどお金に余裕がないなら海外移住はすべきではありません。

お金で安全を買うものという認識を持ったうえで海外移住をしてください。

女性が移住先を選ぶポイントとオススメの国

女性が移住先を選ぶポイントとオススメの国

それでは、移住先を決めるにあたってはどんなポイントに着目すれば良いのでしょうか。

移住先の選定ポイントと、移住にオススメの国を紹介します。

選ぶポイント①:治安

女性の海外移住で何より大切なのが治安です。

女性は男性と比べていくら鍛えていても力で勝てない部分があるので、必ず治安が良い国かつ、その国でも特に治安の良いエリアに住みましょう。

しかしながら治安が悪いとされる国でも、一歩道をはずせば高級コンドミニアムが立ち並ぶ治安の良い場所も沢山あります。

一度、旅行などで現地に足を運びつつ、その国とエリアの状況を確認するといいでしょう。

海外移住のための海外移住体験4選【海外生活したい人必見】海外移住に向けた体験方法4選と準備|現地サポート活用

選ぶポイント②:ビザの取りやすさ

選ぶポイント②:ビザの取りやすさ

国によってビザの取りやすさには差があります。

職種や学歴によっても取りやすさは変わってくるので、自分の職歴などを確認し、その国のビザが摂れる見込みがあるかよく考えましょう。

補足ですが、本メディアでもオススメしているフィリピンは、世界でももっともビザが優遇されている国です。

詳しくは、「フィリピンで移住するのに必要なビザ9種類を完全解説」をチェックしてみてください。

選ぶポイント③:宗教に対する考え方

日本は無宗教国家なので、宗教への関心が薄い人が多いです。

それに対して海外では、信仰する宗教があって当たり前と捉えるところも多く、その国の宗教的文化が自分の肌に合うかどうかが住みやすさや人との関わりやすさにも大きく影響します。

例えばイギリスでは、イスラム教徒やヒンドゥー教徒、仏教徒などの多民族国家で、人種、国籍、宗教によって人を差別することは、法に反します。

フィリピンでは、キリスト教国家で、原則的に離婚ができなかったり、教会でお祈りをしたりするのが当たり前です。


オススメの国①:フィリピン

オススメの国①:フィリピン

東南アジアは物価が安く、距離も近いことから日本人から高い支持を獲得しています。

中でもフィリピンは日本人移住者が増えていて、狙い目です。

過去に留学で訪れたことがある人や、現地就職やビザの取得のしやすさなどから人気が上昇しているからですね。

発展途上国かつ南国ならではの、おおらかでゆったりとしながらも刺激的な雰囲気が流れており、充実した暮らしを送ることができます。

親日国でもあるので、日本人は歓迎されやすいのも魅力です。

英語が最も通じやすいアジアの国としても有名で、スキルアップにも繋げやすく、フィリピンをステップアップにした後に欧米諸国にチャレンジする人もいます。

フィリピン移住のメリットとデメリットに詳しく知りたい方は以下の記事も参考にされてみて下さい⇣

フィリピン移住9つのメリットと5つのデメリットを完全解説【これが真実】フィリピン移住9つのメリットと5つのデメリットを完全解説

オススメの国②:カナダ

オススメの国②:カナダ

カナダは日本人の留学先としても昔から人気の高い地域です。

英語圏の中でも移住する日本人が多く、日本人コミュニティもあるので過ごしやすいでしょう。

日本食をはじめ、日系のお店もたくさんあるため、日本にいるときと近い間隔で生活を送れるのも魅力的です。

寒いイメージもありますが、四季があるので季節感を楽しむこともできます。

ワーキングホリデーとしても有名な国ですね。


オススメの国③:オランダ

オススメの国③:オランダ

特にフリーランスや起業家におすすめの国がオランダです。

ヨーロッパは日本人にとっては、馴染みのない国というイメージを持っている人も多いかもしれません。

しかし、オランダは日蘭通商航海条約が適用されており、起業においても日本人が優遇されています。

税金面でもお得で、日本人の移住先の穴場なので、検討してみてください。

英語もそれなりに通じるので、オランダ語が話せなくでも大きな支障はないでしょう。

女性なら日本で準備しておいた方がいいこと

女性なら日本で準備しておいた方がいいこと

海外移住をするにあたって、日本との違いによって困るものは多いです。

特に女性向けの日本製商品は、細かいところまで気が届いているものが多く、海外に行くと日本製と同じクオリティのものが手に入りにくいということもよくあります。

そこで女性が一人で海外移住するにあたって、準備しておきたい物や準備事項について解説していきます。

生理用品

生理用品

海外生活において、生理用品は大切です。

生理用品が高い、デザインが白ばかりで面白くないなど、日本製の生理用品に対してマイナスなイメージばかりが先行してしまいがちですが、日本製の生理用品は暑い日でも蒸れにくかったり、肌触りが良かったりとクオリティが高いです。

生理用品のクオリティは国によって差が大きいので一概には言えませんが、海外製が肌に合わないこともよくあります。

そのため、生理用品は多めに持っていくことをおすすめします。

備えあれば憂いなしです。


化粧品のストック

化粧品のストック

特にファンデーションや下地などは、日本製のもののストックを持参することをおすすめします。

個人差もありますが、海外製の化粧品は肌への負担が大きく、元々敏感肌でない方でも肌荒れすることはあります。

日本で販売されている海外コスメを愛用する方で、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

これに関しては、日本人は他の人種と比べて表皮や角質層が薄いのが原因です。

特に敏感肌の方は、敏感肌用のコスメのストックを多めに持参しておくことをおすすめします。


日常会話レベルのその国の言語は習得しておこう

日常会話レベルのその国の言語は習得しておこう

とりあえず現地に行けばなんとかなる」精神の勢いで、海外移住を決める人も少なくありません。

しかしこれは危険であり真似してはいけません。最低限その国の言語を日常会話レベルまで習得したうえで移住しましょう。

特に女性一人の移住の場合、その国で安全に過ごすためには、地元の人をはじめ周囲の人とコミュニケーションを日頃からとり、何かあったときに助け合える関係性を築くことが大切です。

言語がわからないと孤立してしまい、困りごとがあっても助けてもらえません。

女性は性犯罪に巻き込まれるリスクが男性以上に大きく、現地の人とのコミュニケーションを大切にするためにも言語は必須です。

» 参考:海外移住は英語ができないと失敗する?【英検3級レベルが解説】

まとめ:女性の海外移住

今回は、女性一人で海外移住にチャレンジしてみよという方に向けて、海外移住のメリットや気をつけるべきポイントについて解説しました。

女性ならではの疑問の解決になったのであれば嬉しく思います。

紹介させて頂いた内容以外にも、準備しておくといいことは沢山あります。

以下の2つの記事は、男女問わず海外移住するなら準備しておくべき内容をまとめています。合わせて参考にしてみて下さい⇣

参考記事1:【海外移住】事前準備のための10個のリストを解説|お金と英語以外の要素は?
参考記事2:海外移住前に必ずやるべき手続き16選|住民票・年金・健康保険・税金の疑問をすべて解決

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